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簿記とは?資格取得までのロードマップも解説!

簿記とは?

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。

「商工会議所の検定試験」より引用

ビジネスの基本的な知識を学べる、社会人必須のスキルといってもいいほどの資格です。

 

簿記の資格には初級、3級、2級、1級があります。

3級だけでも役にたちますが、2級もとっていれば就活や転職にはかなり有利になるでしょう。

また、お金の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)を目指すのであれば、簿記の知識も知っておいて損はないでしょう。

簿記の講座は?

簿記の学習には独学ではなく、講座を受けることをおススメします。

 

なぜなら、簿記の知識は実践的な知識が多いため、間違った知識で覚えると役に立たなくなる恐れがあるからです。

 

クレアール簿記検定講座ではテキスト、webでの講義動画配信、問題集がセットになっていて合格までに必要な学習を網羅しています。

Webに特化した通信学習の専門スクールなので、質の高い学習コンテンツを、スピーディーかつローコストで受講することができ、コストパフォーマンスはかなり高いです!

 

無料で資料請求をすることができ、その中には講義動画のサンプルも入っています。

 

簿記を取得するための基本的なロードマップ

ここでは、クレアールの教材を使った学習方法を紹介します。

  1. 講座を聞きながら例題を解いていく
  2. 問題集を解いていく
  3. 直前答練・公開模擬試験を解く

1.講座を聞きながら例題を解いていく

クレアールの講座は全57講座なので、1日2講座見ることで約1か月で講座を終えることができます。

PC・スマホで見れるので、自宅だけでなく通勤時などのスキマ時間も活用することができます。

講座の中で例題の解説もしているので、その例題も解いていきつつ理解を深めましょう。

時間に余裕があれば、講座の合間に問題集にも取り掛かってもいいかもしれません。

2.問題集を解いていく

講座を聞き終わったら、問題集を解いていきましょう。

簿記は、なにより手を動かして問題を解くことが最も重要です。

何回も練習しましょう。

 

3.直前答練・公開模擬試験を解く

試験直前期には 直前答練・公開模擬試験を解くことで自分のレベルチェックを行い、できなかったところを重点的に行っていきましょう。

 

最後に

簿記はビジネスの基本的な知識を学べる、社会人必須のスキルといってもいいほどの資格です。

簿記の知識は実践的な知識が多いため、独学だと間違った知識で覚えると役に立たなくなる恐れがあります。

クレアール簿記検定講座ではテキスト、webでの講義動画配信、問題集がセットになっていて合格までに必要な学習を網羅しています。

まずは無料で資料請求をしてみましょう。

 

以上、yoshikunでした!

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yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。