読書術

本を読んだ後は実践しよう【本当に使える知識が身につく読書術】

以前、読書を習慣化させるための方法をまとめました。

https://yoshikun.blog/life1-book/

renaちゃん
renaちゃん

この記事のおかげで読みたかった本を読むことができたよ!

yoshikun
yoshikun

それは良かったね~

でも本を読んで終わりじゃもったいないよ~

renaちゃん
renaちゃん

えっ?

個人的には

たくさん本を読んでもそれを仕事や日常生活で使えなかったら意味ないなー

と思っています。

もちろん本を読んで知らなかった知識とか世界を知る、

いわゆる「好奇心を満たす」ために本を

読むことは楽しいし、実際そういった本を読むことも多いです。

でも皆さん、

どうせ本を読むんだったら実生活で使っていきたいですよね。

今回は

読書の効果を最大限活かすためにはどうすればいいか

について話していこうと思います。

同じ本を読んでも役立つ知識は人によって違う

例えば、同じ心理学の本を読んでいても、

「女の子を口説く時に使える心理学のテクニックを知りたい!」

という人と

「○○という行動をしている人はどういう心理状態なんだろう?」

という人とでは知りたい知識は違います。

(多少同じ部分はあると思いますが)

本を読む前には

「自分が本当に欲しい情報は何か」

を考えてみましょう。

本を読んだ後は実践する

あなたの読書は「読むだけで終わり」になっていませんか?

実用書やビジネス本は読むとタメになり、
モチベーションも上がりますが、
実践しなくては何の意味もありません。

本当に欲しい情報を手に入れた後は必ず実践してみましょう。

自分でやってみないことには、その情報があっていたのかどうかは
わかりません。

やってみてダメだったら、他の情報を手に入れていきましょう。

「実践」というよりは「試す」に近い感覚かもしれません。

「読む」 → 「試す」 → 「評価する」

のサイクルを回すことで

読んだ知識が自分の中で使える知識になっていきます。

1つ1つ小さなことから始めよう

本に書いてある知識は膨大です。

どれもこれも「自分に必要だ!」と思って試してしまいがちです。

しかし、全てをいきなり始めてしまうとどれも中途半端になってしまい、

なかなか成果が出なくなってしまいます。

始めるときは1つずつ小さく始めていきましょう。

そのかわり、読んでから試すまでの時間を短くしましょう。

そうすることで

「読む」 → 「試す」 → 「評価する」

のサイクルを早く回すことができます。

まとめ

読書の効果を最大限活かすための方法についてまとめてみました。

  1. 本を読む前に「自分が本当に欲しい情報は何か」を考えてみる。
  2. 「読む」→「試す」→「評価する」のサイクルを回す

まとめると

「インプットする情報を選択して、どんどんアウトプットしていこうぜ!」

といった感じでしょうか。

やはり行動に移すことが大事ですね!

おすすめ本

「理系読書」

文系の方におすすめです。

論文を読む→実験する→結果を考察する

というサイクルはまさに読書にも活用できますね。

私も理系出身なので、共感できる部分がたくさんありました。

ABOUT ME
yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。