つぶやき

大学生のうちにやっておいた方がいいこと【暮らし編】

「大学生のうちにやっておいた方がいいことって何があるの?」

「大学卒業後が心配だけど、具体的に何をしたらいいかわからない」

そんな悩みに答えていきます。

学生の時の行動で今後の人生が変わる

社会に出ると、知っておかないといけない、知らないと損をしてしまう、ということがたくさんあります。

その中には、「学生の早いうちにやっておけば良かった、知っておけば良かった」ということもあります。しかし、大抵の大人はそれを社会に出て初めて痛感します。

学生のうちから少しづつやっておけば、社会人になった時に大きなリターンとなっていくでしょう。

お金に対する考え方を改めよう

大学生になり、初めての一人暮らし。という人も多いと思います。

そうなると、自分でお金の管理をしなければなりません。

今までお金のことをあまり考えていなかった人も多いのではないでしょうか。

具体的にやった方が良いと思うことは以下の3つです。

  1. お金を使う前に「投資」か「浪費」かを考える
  2. 家計簿をつける
  3. 毎月一定額を貯蓄に回す

まず、お金に対する考え方を改めましょう。

  • 自分のためではなく、仕送りをしてくれる自分の親に感謝しましょう。
  • 奨学金は将来自分が背負う借金です。
  • アルバイトで稼いだお金は、あなたの時間を切り売りして得たお金です。

そういう気持ちを持つだけで、無駄なものにお金を使おうという気にはならないと思います。

「じゃあ何もかも我慢して節約しろってこと?」って思う人もいるかもしれません。

そうではなく、何かを買いたいという気持ちになった場合は、それが「投資」なのか「浪費」なのか考えてみるといいでしょう。

行きたくもない飲み会に使う3000円と、何かを学びたくて買った参考書の3000円は、同じ値段でも価値は全く違うと思います。

そして、家計簿をつけて何にお金を使っているのか、しっかりと把握することが大事です。

また、「毎月一定額を貯蓄に回す」ということができれば、社会人になった時に非常に役に立つと思います。毎月仕送りをもらっていたり奨学金を借りている人であれば、その中の1割を別口座に移しておいて、残りの9割で生活していきましょう。

「賢いお金の使い方」や「節約方法」なども今後、記事にしてまとめたいと思います。

読書をしよう

私が「この人、優秀だな」と思った人はもれなく本を読んでいました。

読書をすることで、生活で使える知識、著者の考えや人生経験を知ることができます。

「いや、インターネットで知るから十分だよ」

という人もいると思いますが、それだけでは十分ではないと私は思います。

インターネットやテレビにある内容は元の情報を誰かが要約しているため、間違った情報である可能性もあります。また、情報の裏にあるのは広告側の策略であったりもします。

必ずしも本に書いてあることが正しいという訳ではないですが、読書を行うことによって、物事の本質を見極める、正しいかまちがっているかの判断をつける訓練になると思います。

「読書したいけど、時間がないな」とか、「読書が続かない」という方は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

読書を習慣化させるコツなどを紹介しています。

https://yoshikun.blog/life1-book/

まとめ

今回紹介したものは、実践するのが非常に簡単なものです。

ただ、それをやるかやらないか、続けられるかどうか、で大きく人生は変わっていきます。

最初は少しづつでも構いません。

また、継続がいったん途切れたからといって、悲観的にならなくても大丈夫です。また、明日から少しづつ続けていけばいいんです。

以上、yoshikunでした。

ABOUT ME
yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。