健康

【疲れやすいと感じる人必見】体調を万全にして新しい一歩を踏み出そう!

renaちゃん
renaちゃん

特に病気ってわけじゃないんだけど、最近疲れやすいんだよね。

休日もお昼まで寝ちゃうことあるし。。。

yoshikun
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それは体調が万全でなかったり、疲労の回復方法を知らないからかも

今回は体調を万全にする方法について解説していきます。

1日中座りっぱなしが疲れを増大させてしまう

日本人は1日平均7時間も座っているそうで、これは世界一だそうです。

座りっぱなしは、血流や代謝が悪くなり、病気のリスクも高まります。

ぜひデスクワークの合間には、立って軽く運動することをお勧めします。

また、「動的回復法」といって、体を軽く動かすことで、血流が改善され、脳や筋肉に酸素が多く送られるようになり、疲労が軽減されるという方法もあります。

「仕事で座りっぱなし」という方は適度に運動をすることが大事です。

良い腸内環境が体調を万全にする

「なんだか最近疲れやすくなったな」という方は、腸内環境の悪化が原因かもしれません。

腸内環境の悪化は「疲れやすい体」にしてしまうのです。

ロンドン大学の研究結果によると、普段から発酵食品をよく食べる人ほど心疾患や糖尿病にかかりにくいそうです。また、別の研究では、発酵食品が脳機能を改善させる効果があることが明らかになったそうです。

腸内環境をよくすることで病気の予防につながる

一時期、「納豆がコロナに効く」なんていうガセ情報が出回り、品薄になったこともありました。

実際にコロナに効くのかどうかはわかりませんが、納豆は立派な健康食品の一つであることは確かです。

国立がん研究センターの研究では、発酵性大豆食品(納豆や味噌)を多く摂取している人ほど死亡リスクは低いことが明らかになりました。この調査では、特に女性の方がよりその傾向が強かったとのことです。しかし、男女ともに納豆を食べることによって、循環器疾患死亡リスクが低いということも認められており、納豆が健康に良い影響を与えるといえます。

まさに納豆は日本の誇るスーパーフードの1つですね。

納豆の他にも味噌やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品も積極的に食べましょう。



脳の疲労には瞑想がベスト

注意散漫や無気力、小さなことにイライラしてしまうなどは、脳が疲れている証拠です。

そんな時は、「マインドフルネス瞑想」がおすすめです。

多くのアメリカの大企業で瞑想が導入され、その効果が実証されたことから、非常に注目されています。

より詳しく知りたい方は脳の疲れをとる方法【瞑想・食事】をぜひ読んでみてください。

休日はあらかじめ予定を立てておこう

私は平日に休日の予定をある程度決めてしまいます。

これだけで休日の活力が生まれるだけでなく、平日の仕事にもやる気がみなぎってきます。

ただ、予定を詰め込みすぎると、逆に疲れてしまったり、その予定ができなかった場合にものすごい自己嫌悪に陥ってしまいます。

なので、入れる予定は1日に1つか2つ程度にしておきましょう。

それでも達成できなかったら、次の休みにやることにしましょう。

yoshikun
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そんな時もあるよね~

まとめ・おすすめ本

体調を万全にし、活力を生み出す方法をいくつか紹介させていただきました。

どんなに読書をして知識を増やしたところで、行動するための体がボロボロでは、人生は豊かになりません。悪い習慣をやめて良い習慣を取り組んでいけば、少しづつ人生はいい方向に向かっていくはずです。

他にも体調を万全にするための詳しい方法を知りたい方は。

鈴木祐さん著の「最高の体調」では、科学的な根拠を基に体調をよりよくする方法が書かれています。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

あわせて読みたい

以上、yoshikunでした。

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またね~

ABOUT ME
yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。