仕事術

習慣化のスキルを身に付けるための5つのステップ

習慣化

どーも、yoshikunです。

今回は習慣化のスキルについて書いていきます。

いわゆる成功する人というのは、
毎日コツコツと当たり前のことを積み上げています。

ただ、習慣化させるには、
特別な才能は必要なくて、考え方とか
ちょっとしたコツをつかむことができれば、
習慣化させることは可能です。

今回は習慣化のためのマインドとテクニックについてお伝えしようと思います。

毎日コツコツと努力できる人間になりたいけど、
自分には無理だなーと思っているかたは、
ぜひこの記事を読んで
継続的に努力できるようになってほしいなと思います。

習慣化のための5つのステップ

習慣化させるための5つのステップはこちらです。

  1. まずはやってみる
  2. 目標を明確化
  3. やることとやらないことを明確にする
  4. if-thenプランニング
  5. 試行錯誤してみる

「多いな~」と思った方は、ひとまず1のステップだけでも見て行動に移してみましょう。

今回はちょっと長めなので、ぜひ1ステップを終えたら次のステップを読む、というふうに進めて頂ければいいと思います。

まずはやってみる

「どーせ続かないし」

と思っている方も

「忙しくてなかなか時間が。。。」

と言っている方も

まずはやってみましょう!

行動しないことには始まりません。

筋トレを続けたいと思っている方は、まずは腕立てをしてみる

勉強を習慣化させたいと思っている方は、まずは教科書を読んでみる。

やってみて「これ楽しいかも」と思った方

もう習慣化は目の前です!

このブログを今すぐ閉じて、好奇心のままに続けていきましょう!

やってみて「これ自分には無理かも」と思った方。

うまくいかなかった方。

5分ほどして辛いと思ってやめてしまった方。

楽しくないと思った方。

大丈夫です!

今の自分の現状を知ることができたというのは、大きな成果です。

次のステップに進んで習慣化させるための戦略を練りましょう。

目標を明確化する

「まずはやってみる」ことで自分のスタート地点が見えてきたかと思います。

次はゴール地点を決めましょう。

スタート地点を知り、ゴールを決めれば、そこに到達するまでにどうすればいいかがわかり、毎日するべきことが見えてきます。

私の場合ですと、
「人生を豊かにしたい」

   ↓

そのための
本から知識や知恵、を得る

   ↓

本を毎日読む。

というような感じです。

さらに長期的なゴールを持つことで、辛いときの励みにもなります。

筋トレがつらいときにも

「俺は腹筋を割るんだ」

勉強がつらいときにも

「私は絶対○○大学に行くんだ」

ぜひ皆さんも習慣化させることで長期的にどうなりたいかを鮮明に決めておきましょう。

毎日行う習慣はグッと低くしましょう。

毎日行う習慣を決めるとき、はじめはハードルをかなり下げましょう。

皆さん、実際にやってみて、「このラインだったら毎日続けられるな」ということが分かったかなと思います。

「ほんとにこれを続けていてゴールにたどり着けるのかな」

と思う人もいるかもしれませんが、まずは毎日習慣づけることが大事!

続けられるようになったら、回数や時間を増やしてみる。

という階段を上るような感じで進んでいけばいいと思います。

やることとやらないことを明確にする

これまで習慣化させることができなかった人って
「時間がないから」「忙しい」という理由で
なかなか始めなかった人が多いんじゃないかと思います。

ただ、自分の行動をモニタリングしてみると、
意外とやらなくていいことをやっていたりします。

私が学生のころは朝から晩まで研究で大学にいたんですけども、やっぱり休憩時間とか待ち時間にスマホを開いてゲームとかをやってしまっていましたね。
今思うと、無駄な事に時間を費やしていたなと思います。

やらなくてもいいことに時間と体力を使いすぎると、本当にやりたいことに時間を費やすことが難しくなります。

まずは、自分の行動をモニタリングしてみるといいと思います。
そのうえで、やらなくていいこと、時間を短縮できるところを見つけていくと良いかなと思います。

最近はルンバとか乾燥までやってくれる洗濯機とか食洗器
とかいろいろ家事を短縮させてくれる家電も増えているので、
そういった便利グッズの購入を考えてみてもいいのではないかと思います。

「仕事から帰ると疲れて寝ちゃうんだよー」

という方は、体が疲れやすくなっている場合があります。

体調を万全にすることで、仕事から帰ってきても体力がある状態をキープできますし、

業務に集中することができ、早く仕事を終わらせることができるかもしれません。

以下の記事に「体調を万全にする方法」をまとめているので、そちらを読んでみてください。

if-thenプランニング

本当にやりたいことに注げる時間と体力を作り出すことができたら、

次は習慣化のためのテクニックを身に付けていきましょう。

習慣化させるテクニックの一つに、
「if-thenプランニング」というものがあります。

これは、

「(if)もし○○になったら、(then)△△をする」

とあらかじめ決めてしまうということです。

例えば、「18時になったら何が何でも運動を始める」、 「月、水、金は会社の帰りにジムに行く」などです。

どんな小さいことでも行動をするためのきっかけを作ると、 ほぼ無意識に行動を始めることができ、 習慣化しやすくなります。

慣れてきたらこのif-thenプランニングに「環境を変える」を加えるのもいいかなと思います。
例えば、水曜日の夜は図書館に行って勉強する
月曜日と金曜日はジムに行って筋トレをする

などです。

環境を変えてそれしかできないという状況、集中できる状況を作れば強制的にやらざるを得なくなります。

if-thenプランニングと環境を変えるの組み合わせは効果絶大です。

試行錯誤してみる

if-thenプランニングという強力な習慣化のテクニックを知った皆さんはもう何かを習慣化させることができます。

しかし、だめなこと、効果の少ないことを続けていっても成果を感じることができません。

毎日腕立て5回をどんなに続けていってもバキバキの体にすることはできません。

習慣化させるまでの日々の行動はうんとハードルを下げてほしいんですが、習慣化がある程度できるようになったら、回数を増やす、ということを行ってください。

腕立て5回が3ヶ月続けられることができた人は、腕立て10回に加え、腹筋も取り入れてみましょう。

勉強が15分できるようになった人は、別の科目も加えて30分やってみましょう。

このように少しづつ習慣行動を拡大していけばいいと思います。

また、情報収集を行い、アイデアが浮かんだり、良い方法があったら試してみることが大切です。

例えば、自宅トレーニングをしていた方は、ジムに行ってトレーナーの指導を受けてみよう。とか、

教科書を30分読むという習慣を身に付けた人は、「じゃあ今日は読んだ章の部分の問題を解いてみよう」とかです。

習慣行動は

「同じことを毎日つづける」

ではなく

「長期目標のためにベストな方法を見つけていく作業」

だと思うと楽しくなります。

まとめ

今回は習慣化のための5つのステップということで記事を書きました。

なかなか物事が続かない、という方はぜひ試してみてください。

最後に、名著「7つの習慣」から、

「私たちは、緊急の用事には受動的に反応する。
だが、緊急ではないが重要なことをするには、率先力と主体性が要る。
機会をとらえたり、物事を実現させたりするには、能動的に動くことが必要なのだ。」

スティーブン・R・コフィー著 「7つの習慣」

本当に大事なものは自分で行動しなければ得られません。
まずは行動してみることから始めてみましょう。

以上、yoshikunでした!

ABOUT ME
yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。