お金のこと

四季報のメリット・デメリットを解説!

どーも、yoshikunです!

2020年12月16日に「会社四季報 2021年1集 新春号」が発売されました!

四季報とは、東洋経済新報社が年4回出版している、
日本国内の上場している会社の情報がまとめられている情報誌
のことです。

日本の個別株投資をする時の右腕となる「四季報」

 

そんな四季報のメリット・デメリットをまとめました。
 

参考になれば嬉しいです。

 

「これから株式投資を始めたい!」という方は

ぜひ少額から投資ができるSBIネオモバイル証券の口座を開設することをおすすめします。



メリット

割安優良株を見つけることができる

約3800社のデータが記載されている「四季報」

パラパラーとめくるだけで、

こんな会社があったんだ

なにこの会社?めちゃくちゃ業績上がってるんだけど

みたいな会社を見つけることができます。

信頼度の高い最新情報

「業績記事・材料記事」、「財務情報」、「業績情報」

など、企業分析をするうえで必要な情報が一冊にまとめられています

これらの情報は業界担当記者の取材に基づいているため、かなり信頼度が高いです。

デメリット

本が厚くかさばる

約3800社のデータが記載されているだけあり、
本としては、かなりの厚さになります。

「かさばるのは嫌だ」という方は、

オンライン四季報を試してみてはいかがでしょうか。

全てを解読するには知識や勉強が必要

四季報を完全に読み解くにはある程度の知識が必要です。

私は正直、分からない部分があるまま、読んでいます。

株式初心者は
「どんな会社か?」
「これまでの業績はどうなのか?」
「プロの視点から視た今後の業績はどうなのか?」

の情報を探り、気になる会社があったら別途インターネットで深堀していく
というスタイルでいいかなと思っています。

まとめ

四季報のメリット・デメリットをまとめてみました。

日本の個別株投資をする時の右腕となる「四季報」

最初は読むのも大変ですが、
読めるようになれば、思わぬ有望企業を見つけられることでしょう!

以上、yoshikunでした!

yoshikun
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またね~

 

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yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。