仕事が暇すぎ?社会人1年目が病む理由と対処法

仕事が暇すぎ?社会人1年目が病む理由と対処法

「仕事は定時帰り。だけどなんか仕事がつらい。」

「働きがいがないなー、この会社にずっといていいのだろうか。」

 

そんな悩みに答えます。

「働き方改革」、「パワハラ問題」で残業時間は減少

オープンワーク株式会社が「日本の残業時間」を調査した結果、2021年での平均残業時間は約24時間/月で、2014年(平均約45時間)と比べて残業時間が半分以下に減っています(公式サイト)。

今や「働き方改革」、「パワハラ問題」で、必要以上の残業を強制することは減っています。

ましてや社会人1年目の新入社員に「残業しろ!」「休日出勤しろ!」という会社はほとんどありません。

やりがいも減少

ただし、この「残業させない」という風潮は、「仕事を早く覚えたい!」という新入社員のやる気を削いでしまうことになりかねません。

また、新入社員に大きなプロジェクトを任せるということはなかなか無いので、仕事内容にも不満があるというケースも少なくありません。

特に、大学で優秀な成績を修め、「よし!社会人1年目からバリバリ働くぞ!」と意気込んだ新入社員にとっては「働きがいがないなー」と思ってしまうこともあります。

解決策は?

上司に「もっと働きたい」という気持ちを伝えるのはいいと思いますが、上司も会社から「残業させるな」と言われている可能性が高いので、すぐに改善することはなかなか難しいです。

ここからは、職場以外の時間でできることをメインに紹介します。

勉強、読書

解決策として一番初めに考えられるのは、資格取得のための勉強を始める、読書をすることだと思います。

ただし、取得しようとしている資格が、昇進・昇給に結びつくのかどうかは考える必要があります。

「頑張って難関資格を取ったのに昇給はたった1000円。。。」

「TOEICで200点上げたけど、会社では全く英語を使わない」

ということになりかねません。

個人的に読書はおススメです。

仕事に関係する本もいいですが、ビジネス、健康、お金の本などあらゆるジャンルの本を読んでおくと、知識の幅が増え、生活の質も向上します。

yoshikun
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僕もとにかく興味の持った本はすぐ買って読んでいました。

社会人1年目で60~70冊くらい本を読んだと思います。

転職活動

働きがいのある企業に転職するのも一つの手です。

「社会人1年目で転職活動をしてもいいの?」

と思う方もいると思いますが、今の会社で成長を見込めないと感じたのなら転職活動はしてもいいでしょう。

進路変更は早いに越したことはありません。

夢とポテンシャルにあふれている貴重な20代前半を辛すぎる職場に費やすのはもったいないです!!

転職エージェントならあなたの「働きがいのある会社で働きたい」という希望に沿ったサポートをしてくれます。

副業・株式投資

「定時で帰宅した後もお金を稼ぐために働きたい」

という方は副業がおススメです。

「副業をしたら本業に支障が出るんじゃない?」と思う方もいるとは思います。

もちろん、本業時間に副業を行う、徹夜で副業を行う、などは支障をきたしますが、本業以外の時間を副業に費やすというのは別に支障はきたさないはずです。

また、副業で学んだことが本業にも活かせるようになって、結果どちらもうまくいくこともあります。

趣味

「特に働きがいも見つけなくていいや」という人は趣味に没頭するのもいいと思います。

本業だけを生きがいにすると、仕事がうまくいかなくなった時にとてもつらくなります。

「働きがい」と「生きがい」は別もので、どちらも大事です。

とはいえ、人生なにが起こるかわかりません。

趣味で始めたことが、本業になった。という話も聞いたこともあるので、趣味に生きるというのもすごくいいと思います。

まとめ

大事なのは、「今の会社に依存しない」ということ。

自分の人生は自分で決める!という強い意志を持って行動しましょう。

今日の1歩が人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

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