健康

【栄養学の権威が提唱】プラントベースホールフードを解説!

「プラントベースホールフード」というのを聞いたことがありますか?

世界的には流行になりつつある食事法で、
健康に良いだけでなく、ダイエット法としても注目されています。

「乱れた食事習慣を直したい」

「健康でいたい」

そんな方の食習慣を見直してみるきっかけになれば嬉しいです。

食習慣の乱れが病気のリスクを上げる

現代の日本は「飽食の時代」といわれています。

その中で、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病が問題となっています。

生活習慣病の予防には、「正しい食習慣」を身に付けることが大切です。

動物性タンパク質の恐怖

タンパク質は大きく分けて、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」に分けられます。

動物性タンパク質をとることでバランスよく、効率的にタンパク質を得ることができます。

しかし、T・コリン・キャンベル著の「チャイナ・スタディー」では、動物性タンパク質の
とりすぎによるリスクが書かれています。

・動物性たんぱく質は、血中コレステロールを上昇させる
・一方で植物性たんぱく質は、血中コレステロールを下げる働きをもっている
ということが研究でわかっています。

また、動物性タンパク質の取りすぎはがん物質を促進させたり、さまざまな生活習慣病を
招く可能性が高いです。

 

その上で、キャンベル博士は植物性たんぱく質をベースとした食事法である
「プラントベースホールフード」を提唱しています。

プラントベースホールフードとは?

「野菜中心で未精製・未加工の食べ物」のことです。

野菜、果物には動物性食品よりもはるかに多くの抗酸化物質や食物繊維、ミネラルなどを含んでいます。
また、血中コレステロール値を下げ、生活習慣病の予防となります。

そして、それらをできる限り自然の状態のままで食べます。

  • 生野菜のままサラダにして食べる
  • 熱を加えるにしても最低限の調味料にしておく。

などです。

実際に始めたいという方へ

とは言っても、
動物性たんぱく質を一切食べないという生活をするのはなかなか厳しいです。

そこで私は「なるべく動物性食品を控える」、「野菜中心でなるべく加工しない」
というようなストレスのない範囲から始めています。

例えば、

  • サラダは必ず毎日食べる
  • 牛肉や豚肉を鶏肉や豆に代替してみる
  • ハムやソーセージは食べない
  • ほぼ毎日食べていた卵を控える
  • 牛乳を豆乳に変える

などです。

皆さんもまずは「お肉の量を減らしてみる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

本格的に「プラントベースホールフード」の食習慣を始めたいという方は、
「チャイナ・スタディ」、「WHOLE」をはじめとした栄養に関する本を読んでから始めることをおすすめします。

以上、yoshikunでした!

ABOUT ME
yoshikun
家に引きこもりがちアラサー非モテ独身男子のサラリーマン。 日々思っていることや興味のあることを発信。